iroha Board とは

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iroha Board とは日本で生まれたオープンソースのeラーニングシステム(LMS)です。
シンプルでフラットな構造が特徴で、比較的小規模なeラーニングシステムの構築に向いています。商用、非商用問わず自由にカスタマイズして利用することが可能です。
※ デモサイトがございますので、是非一度動作をご確認下さい。

紹介動画(6分)

 

自由度の高いデザイン

iroha Board はシステムの名称、Copyright 表示、テーマカラーなどを管理画面で簡単に変更し、すぐにでも独自のサービスとして提供できるようになっています。またシステムのアーキテクチャはMVCデザインを採用しており、CSSファイルやテンプレートファイルを修正することで、デザインを独自のものにカスタマイズすることも可能です。

irohaboard_style_1 irohaboard_style_2

 

 レスポンシブデザイン

iroha Board は最初からスマートフォン、タブレットでの利用を想定して、設計されています。その為、画面にはレスポンシブデザインを採用し、利用しているデバイスに応じて自動的にレイアウトが最適化されます。

※ PC、タブレットで表示した場合

slide01 user_index

pr_pc01 user_html3

※ スマートフォンで表示した場合

spn_home spn_indexspn_htmlspn_test

受講者の学習フロー

学習者は iroha Board にログインし、受講しているコースの中から学習したいコースを選択します。次に目次から学習コンテンツやテストを開き、学習を行います。学習を行うと学習日時、学習時間が自動的に記録され、コース目次に表示されます。テストの実施が終わるとすぐに解答の正誤、得点、合否、解説が表示されます。

 

先生の運用フロー

先生は受講者の追加、受講コースの設定、コース、コンテンツ、お知らせの作成、学習履歴の閲覧が可能です。まずコースを作成し、コースに対して目次や配布資料の設定、学習コンテンツ、テストを作成を行います。コースが完成後、受講させたいユーザに受講コースの設定を行います。これで受講者が作成したコースの学習が可能となります。受講者が学習開始後は、学習履歴画面で順調に学習が進んでいるかを確認します。

既存のeラーニングシステムとの比較

現在、商用のLMSの数多く存在しますが、オープンソースのLMSは非常に限られておりました。オープンソースで最も有名なLMS といえば Moodle ですが、搭載されている機能が非常に多い反面、設定や画面仕様が複雑でハードルが高く、小規模なeラーニングにはあまり向いておりませんでした。iroha Board はシンプルでフラットな構造を特徴としており、最小限の設定で、eラーニングサービスを提供できるように設計されております。数十人から数百人規模など、比較的小規模なeラーニングサービスを立ち上げるのに最適です。
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製品案内

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iroha Board 製品案内(表)

iroha Board 製品案内(表)

iroha Board 製品案内(裏)

iroha Board 製品案内(裏)